キャリア

転職しても大丈夫?転職しない方がいい人の特徴|転職を意識したときまずやるべきこと

 

かれこれ5年くらい転職をしたいと思い続けているんですが、「自分なんかが転職していいのか?」と不安を持っています。もうどうすればいいかわかりません。

 

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • 転職したくても転職しない方がいい人の特徴
  • 転職する前にしておいた方が良いこと
  • 転職すべきでない特徴が3つ以上当てはまると転職しない方がいい?

 

これまで1,000人以上のビジネスパーソンとキャリア面談をしてきたごらりが、「その理由であれば、転職しない方がよくないか?」と思った人の特徴を紹介します。

 

キャリアアドバイスをしているエージェントの意識調査によると、転職を考えている人の3人に1人は転職せず現職にとどまった方が良いと判断しているというデータがありました。

 

ごらりの経験を踏まえて、「転職をしない方が良い人の特徴」を解説します。

 

転職をしない方が良い人の特徴って?

 

次に転職を検討することを控えたほうが良いタイプの人について解説していきます。

 

  • 自分の能力を過信している人
  • 軸が定まっていない人
  • 他責志向の人

 

自分の市場価値を過信している人

 

大手企業在籍者や、年収が高い人は特に注意が必要です。

 

大手企業に在籍している人は、「大企業に所属している=自分は価値がある」と勘違いしていたり、年収が高い人は、「稼げてる自分はどこでも活躍できる」と勘違いしがちです。

 

在籍企業が有名企業だからといって、優秀な人材であるかは別の話。

 

稼げているからといって優秀とも限りません。

 

あくまで、転職活動において重要なのは、「移籍先の企業で活躍できる人材なのか?」でしかありません。

 

自分の力を過信している人が次の会社にいくと、「こんなはずでは・・・」と思うことが少なくないので、冷静に自身のスキルは他社でも通用するものか転職エージェントなどにスキル査定してもらうと良いでしょう。

 

転職エージェントに相談する

 

転職をしない方が良い人②:軸が定まっていない人

 

「今の会社では新しいことにチャレンジできない」や、「裁量権がほしい」などの理由で転職を考える人が多いですが、それは一つの事象にすぎません。

 

「なぜ新しいことにチャレンジしたいのか?どんなチャレンジができればいいの?」は少なくとも整理が出ていないと、次にいっても同じことを言うことになります。

 

「今より成長したい」と、ベンチャー企業を志望するのもこのタイプです。

 

転職をすることで何を手に入れたいのか?」その軸が定まっていない限りは、どんなに良い企業に行っても同じことを言い続けるでしょう。

 

転職をしない方が良い人③:他責思考の人

今自分が力を発揮できていないのは「会社の商品力がないから」や「体制が整っていないから成果が残せていないだけ」などと言っていませんか?

 

このような環境などのせいにしてしまっている人は、ほぼ確実に次に職場でも同じことを言います。

 

例えば営業職の方であれば、こんなことを言う人が多いです。

 

  • 商品力はあるけど、販売スキームが整ってないから売れるわけないよね
  • 一部のクライアントには良いかもしれないけど、将来性がないから売れないよね

 

事実として商品力が乏しいかもしれませんが、次にいった企業が必ずしも良い商品を持っているとは限らないでしょう。

 

そんな時にあなたはまた、「商品力がないから売れない」と言うことでしょう。

 

いつまでも誰かのせいにし続けるので、この他責志向は直してから次のステージにチャレンジするのが賢明です。

 

転職活動をはじめる前にやっておくべきこと

 

転職を成功させるためには、この三つが非常に重要です。

 

  • 自分の市場価値を正しく知る
  • 将来のビジョンを明確にする
  • 就職情報を正しく収集する

 

求職者の多くは、何も考えず、気になる求人に応募するなどしがちですが、それは非常に危険です。

 

当時のあなたは、自分の市場価値など鑑みず、何の根拠もなく、「わたしならきっとできるはず」と思っていたことでしょうし、自分のやりたいことがこの会社ならできるはずと思って入社を選択したことでしょう。

 

でも、それらの考えが誤っていたから、今のあなたがいます。

 

同じ過ちを繰り返さないためにも、あなたの考えに依存せずに、キャリア選択のプロへの相談を必ずしましょう。

 

あなたが今描いているビジョンは、本当にあなたが求めているものなのか、キャリアのプロに相談することで、次の選択を正解にできるようにするのが非常に重要です。

 


 

転職しない方がいい人の特徴まとめ

 

当然、上記の他にも転職を見送るべきタイプの人はいますが、ここまでの内容をご覧になられて「耳が痛い」と思っている人は今一度冷静になった方が良いかもしれません。

 

転職は、「したいからする」というよりは、「自分の実現したいことを実現するためにする」べきです。

 

転職はあくまで働き方を変えるためのひとつの手段です。

 

転職したら人生が変わる」と思っている人も少なくありませんが、そんな甘いものではありません。

 

体を壊してまで働くのは違いますが、逃げの転職はできる限りしないようにしましょう。

 

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