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掃除のコツ|年末大掃除のポイントを簡単解説

 

大掃除をしたいと思うんですけど、何から始めたらいいのかわからなくてやる気が出ません

 

こんな悩みにお答えします。

 

本記事の内容

  • 大掃除をするためにまずすべきこと
  • 大掃除のポイント
  • 大掃除で心が折れないようにするには?
  • 掃除は人生を変える

 

今回は、「大掃除の作法」にについて解説していきます。

 

「大掃除したいけどめんどくさい」や、「大掃除もしたいけど他のこともしたいんだよね」そんな人が多いのではないでしょうか?

 

そんな方は、この記事を読んでいただければ「大掃除を頑張ってみよう!」と思っていただけることでしょう。

 

その一方、「自分流の掃除の仕方にこだわりがある」や、「掃除くらい好きにやらせろ」と思っているタイプの人には一ミリも参考になりません。

 

そんな方は時間がもったいないので、そっと右上の閉じるボタンを押すか、左から右にスワイプしてお戻りください。

 

それでは、さっそく本題に入っていきましょう。

 

掃除をするためにまず何から着手すればいいのか?

あなたは、「掃除」と「片づけ」の意味を正しく理解されていますでしょうか?

 

  • 掃除  = 対汚れ
  • 片づけ = 対モノ

 

それぞれの言葉はいっしょくたにされがちですが、明確な違いがあります。

 

まずはその違いについて解説します。

 

掃除とは?

 

掃除とは「対汚れ」に対して使われる言葉です。

 

ホコリなどの汚れがいつの間にかたまっていくのはある意味で自然の摂理です。

 

こちらは定期的にきれいな状態を保つようすれば良いだけなので、定期的に行っていく必要があります。

 

片づけとは?

 

一方、片づけは、「対モノ」に対して使われる言葉です。

 

自分のお気に入りの家具で埋め尽くされて、最初こそ「きれいに保とう」と思っても、時間が経つと、使ったモノを定位置に戻さないなどが横行し、いつしか部屋が散らかり始めます。

 

そして気付いた時には、「まぁいつか片づけるからいっか」となりがちです。

 

大掃除をするにあたっては、まずは「片づけ」から着手しましょう。

 

掃除は片づけのあとに行うことが鉄則です。

 

片づけのポイント

 

大掃除をするには、「片づけ」が重要であることは理解していただけたことでしょう。

 

では、続いて、片づけを進めるうえでのポイントについて解説していきます。

 

  1. ときめきを重視する
  2. 迷ったら残す
  3. すぐに片づけない

 

ときめきを重視する

 

「こころときめくモノだけ残し、こころときめかないモノは捨てる」、このシンプルなルールを守ってください。

 

クローゼットの中にあるあなたの服をすべて広げ、眺めてみましょう。

 

目の前にこころときめく服はどれだけありますか?

 

きっと、こころときめく服にはすぐ目がいくことでしょう。

 

ただ、そうでない服を眺めると「あれ?なんでこんな服買ったんだろう?」や、「これは使うことないよね」などに気付くはず。

 

「こころときめくようで、そうでもない。迷う・・・」そんな服があれば迷わず残しましょう。

 

片づけをしていくうちに、あなたの「ときめき基準が明確」になっていきます。

 

迷ったら残す

 

前の章でも少し触れましたが、迷ったら残しましょう。

 

こんなことを耳にされたことはありませんか?

 

「捨てるボックスに入れ、3か月使わなければ捨てましょう」という類の言葉。

 

これはやめましょう。

 

片づけでせっかくこころときめくモノであふれさせようと思っているのに、心ときめかないモノを残しておくことは本末転倒。

 

「なんとなく捨てたくないんだよな」と、隠れこころときめくモノは当然あります。

 

そんなモノがあれば、堂々とときめくモノと同じように愛してあげてください。

 

すぐに片づけない

 

片づけをしていると、「とりあえず服の片づけはできたから収納していこう」と考え、収納を始めたりしていませんか?

 

それをしてしまうと、いつまでも片づかない沼にハマってしまいます。

 

片づけと収納は別モノ。

 

片づけたモノは、服だったら、服のゾーン。

 

アクセサリー系なら、アクセサリーゾーンと、カテゴライズしていくようにしましょう。

 

そして一通り片付けが終わったら収納を始めるようにしましょう。

 

片づけで心折れなくする方法

 

片づけをしていると、「いつになれば終わるんだよ」と、心折れてしまう瞬間があるのではないでしょうか?

 

心折れた瞬間に片づけの熱が冷めて、「また明日やればいっか」となり、気づいた時には「もういっか」になることでしょう。

 

それを防ぐためのポイントについて解説します。

 

  1. 部屋の全体像を把握する
  2. 片付け前の写真を撮る
  3. ひるまない

 

部屋の全体像を把握する

 

どこに何があるかわからない状態でただ闇雲に片づけを始めるのはやめましょう。

 

簡単な部屋の間取り図を片手に、この収納棚にはトップスが入っていて、あっちの収納棚にはアクセサリーが入っているなど頭の整理をしてみましょう。

 

マラソンでゴールが見えないと不安になるように、掃除もゴールが見えないと不安になります。

 

お部屋の棚卸をして、いったん冷静になりましょう。

 

片付け前の写真を撮る

 

「全然片づかん」、そう思っているのはあなただけかもしれません。

 

思うように片づけが進まなくて心が折れそうになる気持ちはわかりますが、写真がそれを解決してくれます。

 

片づけをする前に部屋の写真を色んな角度から撮影してみてください。

 

そして心折れそうになった時にその写真を眺めてみてください。

 

きっと「思ったより進んでるかも」と思えるはずです。

 

ひるまない

 

いくつかの部屋を眺めたとき、「この部屋は時間かかりそう・・・」と、一瞬でもひるんでしまうことはありませんか?

 

汚い部屋を眺めると、「嫌だなー」という感情が走るのは仕方ありません。

 

ただそこで諦めてはいけません

 

片づけをすると決めたなら、やり切ること。

 

ひるんで、「また今度にしよう」となったら、その「また」が来るのは随分先になるでしょう。

 

片づけで人生を変えよう

 

片づけをすると、「心が晴れやかな気持ちになる」、そんなことはありませんか?

 

片づけをしたことで、達成感を感じ、少し前向きな気持ちになることができ、「新たなことにチャレンジしてみてもいいかも」そう思えるかもしれません。

 

片づけをする中で、想いでの品を見つけたりして、「あの時の自分はこんな夢を持っていたな」と、また頑張る活力が得られるかもしれません。

 

あなたの家族と家族写真を一緒に整理して、昔を懐かしみ、「家族の絆」が増すかもしれません。

 

「片づけ」というたった3文字の言葉では言い表せられないくらい、高揚感をもたらしてくれるでしょう。

 

今年は自分に言い訳せず、気のすむまで片づけをしてみてはいかがですか?

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