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信ぴょう性はある?転職活動に欠かせない口コミサイトの信ぴょう性や活用方法について解説

 

内定もらった会社の口コミを見てみたらかなり評判が悪くて・・・口コミサイトの評判って信じても良いんでしょうか?信ぴょう性があるのか知りたいです

 

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

 

こんな方におすすめ

  • 口コミサイトの信ぴょう性があるのか知りたい
  • 口コミサイトは転職活動に活かせるのか知りたい
  • 口コミサイトを転職活動に活かす方法を知りたい
  • 口コミサイトって信ぴょう性はあるの?
  • 口コミサイトの信ぴょう性の有無はどう判断すればいいの?

 

今回は、転職活動の際に多くの方が利用している「口コミサイト」について解説していきます。

 

うまく活用すれば転職活動時に非常に有効に使うことができる口コミサイト。

 

その口コミサイトの活用法や信ぴょう性があるのか?について解説します。

1位:doda

企業担当と求職者担当が分かれている転職エージェントになります。求人の量・質ともに満足度が高い転職エージェントになります。

2位:リクルートエージェント

業界トップクラスの求人数、人材業界大手のリクルートが運営。業界最大手なだけに安心して転職活動を進められます。

3位:マイナビエージェント

第二新卒のサポートなど、キャリアが浅い人ならマイナビエージェントがおすすめ。フォローが手厚く、未経験でも内定がもらえる求人を取り揃えています。

信ぴょう性は?転職活動で多くの人が活用する口コミサイトにはどんな情報が掲載されているのか?

 

各種口コミサービスによって運営スタイルの違いなどはあるものの、掲載されている内容はほぼ同じで、おおよそ以下の情報が掲載されています。

 

  • 会社の成長性
  • 理念の浸透度
  • 昇進・昇格
  • ワークライフバランス
  • 社風
  • 給与
  • 福利厚生

 

これらをレーダーチャートで表現していることに加え、記述式でそれぞれの項目に対しての投稿者の意見が記されています。

 

従って、生の声が記載されていること自体は間違いありません。

 

転職活動時によく利用されている口コミサイト3選

 

では、どんな口コミサイトが存在していて、それぞれの特徴について見ていきましょう。

 

  • 転職会議
  • オープンワーク(旧Vorkers)
  • エン ライトハウス(旧カイシャの評判)

 

転職会議

会社名 株式会社リブセンス
サイトURL https://jobtalk.jp/
登録料 980円で39日間口コミの閲覧し放題(口コミを1件投稿すれば39日間は有料会員と同じ機能を遣える)
口コミ登録企業数 184,023社
求人数 242,179社

2010年にオープンした「転職会議」の強みは、圧倒的な口コミ掲載企業数。

 

また、登録利用者も700万人と圧倒的な利用者数を誇ります。

 

掲載されている口コミ内容は以下の通り。

 

  • 年収・評価
  • やりがい
  • スキルアップ
  • 福利厚生・制度
  • 成長・将来性
  • 社員・管理職
  • ワークライフ
  • 女性の働きやすさ
  • 入社後のギャップ
  • 退職理由
  • 社長の魅力
  • 面接・選考

 

社風に関する評価・口コミ項目が充実しており、入社後のミスマッチを防ぐために活用できる口コミサイトと言えます。

 

オープンワーク(旧Vorkers)

会社名 オープンワーク株式会社
サイトURL https://www.vorkers.com/
登録料 1,100円/月
口コミ登録企業数 約50,000社
口コミ数 1,000万件

2007年にオープンした「オープンワーク(旧Vorkers)」の強みは、圧倒的な口コミ掲載件数。

 

古参企業ならではの集客力を活かし、口コミ掲載数を右肩上がりで伸ばしています。

 

また、登録利用者もは350万人と、転職会議には劣りますが圧倒的な利用者数を誇ります。

 

掲載されている口コミ内容は以下の通り。

 

  • 組織体制・企業文化
  • 入社理由と入社後ギャップ
  • 働きがい・成長
  • 女性の働きやすさ
  • ワーク・ライフ・バランス
  • 退職検討理由
  • 企業分析
  • 経営者への提言
  • 年収・給与

 

オープンワーク社員によるすべての口コミの目視審査や、レポート回答に厳格なルールを設定することで、質の担保に努めている口コミサイトになります。

 

エン ライトハウス(旧カイシャの評判)

 

会社名 エンジャパン株式会社
サイトURL https://en-hyouban.com/
登録料 1,100円/月
口コミ登録企業数 700,000社
口コミ数 1,330万件以上

 

母体がエン・ジャパンであることもあり、その集客力を活かし、年間利用者数は5,000万人となります。

 

クチコミの投稿数や掲載企業数の多さはナンバーワンとなり、隆かな情報を入手できること間違いありません。

 

掲載されている口コミ内容は以下の通り。

 

  • 福利厚生・オフィス環境
  • 働き方
  • 企業カルチャー・組織体制
  • 女性の働きやすさ
  • 成長・働きがい
  • 入社前とのギャップ
  • 美業展望
  • 年収・給与

 

2020年6月に大幅リニューアルをされ、かなり見やすいサイトになりました。

 

直感的に情報を得たい場合は、エン ライトハウス(旧カイシャの評判)をぜひチェックしてみてください。

 

1位:doda

企業担当と求職者担当が分かれている転職エージェントになります。求人の量・質ともに満足度が高い転職エージェントになります。

2位:リクルートエージェント

業界トップクラスの求人数、人材業界大手のリクルートが運営。業界最大手なだけに安心して転職活動を進められます。

3位:マイナビエージェント

第二新卒のサポートなど、キャリアが浅い人ならマイナビエージェントがおすすめ。フォローが手厚く、未経験でも内定がもらえる求人を取り揃えています。

 

転職活動時に口コミサイトの情報に流されないようにするポイント3つ

 

ここまでご紹介してきたサイト経由で口コミを見てもらえばわかると思いますが、当然のことながら、「良い評判」もあれば、「悪い評判」もあります。

 

それぞれのコメントにはそもそも信ぴょう性はあるのか?

 

良い情報を見ては、「この会社に入れば未来が明るそう!」と心を弾ませ、悪い評判を見れば、「いや、良い評判の方が多いから」と自分を説得する。

 

そんなことを繰り返している人が多いと思いますが、そのコメントに信ぴょう性があるのか考えてみてほしい。

 

その気持ちは十分にわかりますが、口コミサイトに人生を左右されないためにも、ここだけは認識して活用しておくべきポイントを紹介します。

 

  1. いつの情報か確認すること
  2. 主観が入っている内容ではないか確認すること
  3. 所詮、個人の感想であることを認識すること

 

①いつの情報か確認すること

 

「残業時間が100時間を超える」や、「お局がいて仕事が進まない」とか、悪い評判を目にしたとき、必ず投稿日をチェックしてください。

 

3年前や5年前などの情報の可能性が十分あります。

 

大手企業の情報であれば、その情報は今も大きく変化していない可能性がありますが、ベンチャーや中小企業の情報であれば、投稿日から1年もすれば大きく変化しているなどままあります。

 

昔の情報に踊らされないよう、投稿日チェックを忘れずに。

 

②主観が入っている内容ではないか確認すること

 

個人の意見が書かれているので、当然、主感たっぷりのコメントが記載されています。

 

例えば、「上司の管理が厳しく、毎日詰められます」と記載されていたとき、この情報を鵜呑みにしてはいけません。

 

これはこの投稿者が仕事ができないから詰められているだけかもしれません。

 

「私に仕事を押し付け、ほかの人は19時には帰宅しています」と掲載されていた時も鵜呑みにしてはいけません。

 

押し付けられているのではなく、仕事が遅いだけかもしれません。

 

客観的ではない情報はあまり重要視する必要はないでしょう。

 

③所詮、個人の感想であることを認識すること

 

②の内容と少し重複しますが、結論、個人の意見が反映されたサイトにすぎません。

 

皆さんが普段食事に行くときなどに利用しているであろう、食べログやぐるなびを思い出してみてください。

 

4点以上の評価のお店に食べに行っても、「あんまりだな」と思った経験はありませんか?

 

きっと多くの方は、点数と個人の感想が100%一致していることはないと思います。

 

居酒屋だろうと何だろうと、おいしいものはおいしいし、点数が高くても個人の好みに合わなければおいしくない。

 

それと同じで、転職の口コミサイトの点数が低い=誰しもにとって悪い職場であるとは限りません。

 

口コミサイトををうまく利用するためには転職エージェントをうまく活用すること

 

口コミサイトの情報だけに左右されないためのポイントは、転職エージェントをうまく活用すること、これに尽きます。

 

先にも記した通り、口コミサイトはあくまで個人の意見が集まったサイトになります。

 

この情報が正しいのか否かは、本人や当事者しかわかりません。

 

ですが、その情報が正しいのか否か確認することは可能です。

 

気になる情報があれば、転職エージェントに「〇〇と記載されていましたが、実際どうなのか確認お願いできますでしょうか?」と聞いてきましょう。

 

そうすると、転職エージェントは企業に対して情報の正否について確認をしてくれます。

 

その情報も結局、確認先の担当者の意見も入るので少し曲がった情報になる可能性はありますが、情報のアップデートができます。

 

転職を成功させるためにも、転職エージェントをうまく活用することを忘れないでください。

 

転職に口コミサイトをうまく活用する方法まとめ

 

転職活動を成功させるか否かは情報が命です。

 

あなたが正しくない情報をベースに転職先を判断していたら必ず足元をすくわれます。

 

「地元の中小企業は不安」や、「町工場だと先がない」、「口コミサイトにも微妙の文字が多い」などと不安になるかもしれません。

 

でも、業績を、見てみると右肩上がりに成長しているや、実は抜群の収益体制を誇っているなどということはままあります。

 

だからこそ、一部の情報に踊らされないようにしてください。

 

情報は正しく活用していきましょう。

 

1位:doda

企業担当と求職者担当が分かれている転職エージェントになります。求人の量・質ともに満足度が高い転職エージェントになります。

2位:リクルートエージェント

業界トップクラスの求人数、人材業界大手のリクルートが運営。業界最大手なだけに安心して転職活動を進められます。

3位:マイナビエージェント

第二新卒のサポートなど、キャリアが浅い人ならマイナビエージェントがおすすめ。フォローが手厚く、未経験でも内定がもらえる求人を取り揃えています。

 


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